河口湖・山中湖へおすすめするアクセス方法

暖かくなってきたからか観光客の姿をよく見かけるようになりました。そんな中注目されているのが富士五湖です。東京から近いのでアクセスがとてもよく、壮大な景色を気軽に堪能できます。富士五湖で最も有名なのが河口湖だと思いますが、河口湖と山中湖を訪れた私が、最近の事情についてご紹介します。

 

 

 

電車と車のアクセス比較

電車の場合

電車で行く場合は、必ず河口湖にたどり着きます。中央線で大月駅まで行き、そこから富士急行線で河口湖駅まで行くということです。しかし、河口湖駅は富士山と河口湖の間にあります。

つまり河口湖の反対サイドまで移動しなければ、湖ごしの富士山という景色を見られません。この場合、河口湖周遊バスに乗って反対サイドまで移動するので、それなりに時間がかかります。そうなるとさらに足をのばして、山中湖や西湖、本栖湖へ行こうとはなりにくいのではないでしょうか。

さらに、富士山が世界遺産に登録されたこともあって、河口湖は多くの外国人であふれています。にぎやかな雰囲気が好きな人は良いでしょうが、落ち着いて富士山を眺めたいという人には少しつらいかもしれません。これは電車の中も同じです。富士急行線は電車の長さも短く、とてものんびり走るので時間がかかります。

このあたりの事情から、富士五湖を訪問するのであれば、車で移動することを私はおすすめします。そして、もし電車で日帰りをする場合は、河口湖以外の選択肢は時間の都合上ほとんどないのではないでしょうか。

 

車の場合

この場合は選択の幅が広がります。中央自動車道から行く場合、まず河口湖にたどり着きます。そこから先は西湖・本栖湖方面へ行くか、有料道路経由で山中湖方面へ行くかを選べます。

また、御殿場方面から行く場合、まず山中湖にたどり着きます。有料道路を経由して先へ行くと河口湖・西湖・本栖湖が現れるという順です。

 

私のおすすめルートは、中央自動車道経由 河口湖→有料道路経由山中湖です。上で紹介したように、電車で河口湖に到着した場合、反対サイドまでのバス移動が必要です。河口湖ICも、位置は駅と同じく富士山と湖の間なのですが、自家用車であれば反対サイドへの移動も簡単です。そして山中湖へ通じる有料道路はとても快適。有料道路を抜ければ山中湖のこじんまりとした観光地に到着します。

さらに山中湖はそれほど大きくないので、ベストスポットまで簡単に移動できます。観光客も河口湖と比べれば圧倒的に少ないので、のんびりしたい方にはとてもおすすめです

 

おすすめの移動方法は車。そしてのんびりしたい方におすすめなのは山中湖。ぜひ行ってみてみてください。

 

余談ですが、7月15日にド・ドドンパが富士急ハイランドで解禁されるようです。富士急ハイランドは河口湖のすぐ近くなので、ついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。