男の縮毛矯正とヘアアイロンについて

私は昔からクセ毛に悩まされてきました。冬はまだよいのですが、湿度の高い梅雨から夏にかけてはベタつきとうねりが強く出ていました。これがいやで長年短髪にしていたのですが、これまでのそれなりな人生の中で、技術に頼ればわりとなんとかなることがわかってきたのでご紹介します。同じような悩みを抱えた方の役に立てればと思います。

 

 

 

縮毛矯正とは?

縮毛矯正やストレートパーマについては、おそらくこの記事を開いた方は既にご存知だと思います。詳細は述べませんが、薬剤と熱で髪をまっすぐにできます。これはたいていの美容院で扱っているはずです。場合によっては、床屋でもできることがたまにあります。

髪の長さはボウズ刈りで1cmぐらいしかないという人でなければ、問題なく縮毛矯正をしてもらえるはずです。金額は美容院によりますが、私の経験ではカットが5,000円の店舗では、15,000円程度。カットが1,500円の店舗では、5,000円程度が目安でしょうか。美容院ごとに差があるので、事前リサーチと運が必要となります。そして全体通して3時間程度かかることもあれば、1時間程度で終わることもあります。安くて早いとすぐ効果がなくなるのではないかと不安になりますが、意外とそうでもないようです。

期間についてですが、私の場合3ヶ月ごとに縮毛矯正をかけなおしてもらっています。

だいたい1ヶ月半で一度カットのみをお願いし、3ヶ月経ってから縮毛矯正しなおすというサイクルです。では3ヶ月間はまったくクセが気にならないのかというと、残念ながらそうではありません。私の感覚では最後の1ヶ月ぐらいはほとんどクセが出てきます。これは新しく生えてきた髪の影響が強くなってくるからです。

そこで登場するのがヘアアイロンです。

 

ヘアアイロンとは?

ヘアアイロンは自宅で簡単にできます。そのかわり、毎日のようにかけすぎると髪が痛みます。そして髪が痛んでくるとストレートの効果がきれやすくなります。また、縮毛矯正は水にぬらしてもリセットされないのですが、ヘアアイロンの場合は水にぬれた時点で効き目は完全にリセットされます。そのため基本的には美容院で縮毛矯正をしてもらい、数ヶ月経って効き目が薄らいできたら、入浴後などに毎日ヘアアイロンをかけるのがおすすめです。

このヘアアイロンにはコンセントをつないで利用するタイプ以外に、コードレスタイプもあり、私は両方を所有して使い分けています。コードレスタイプは持ち運びに便利なのと、宿泊先など人目があるときにコッソリかけたいときに便利です。そのかわり温度の上がりがいまいちで効き目は薄いと感じています。これに対してコードタイプは温度がしっかり上がります。できればコードタイプでしっかりとストレートにして、仕方がないときだけコードレスタイプを携帯するのがよいと思います。

ちなみに私が持っているのはこれです。↓

男のヘアアイロンはきもいか?

検索で「男 縮毛矯正 きもい」がよくあるようなので、自分なりの考えを書きます。

まず、縮毛矯正については問題ないです。美容院の人はとても慣れていますし、周りの目を気にしたことはまったくありません。ただ、私は男性が前髪を気にしてヘアアイロンでのばしている姿は、あまり良いものではないなと思っています。傍から見たら少し女々しく感じます。しかしそれならば、その姿を人に見せなければいいだけの話です。あくまでヘアアイロンをしている姿が気持ち悪いだけであって、髪がまっすぐであること自体は気持ち悪くありません。 

私は縮毛矯正やヘアアイロンとの出会いによって悩みが解消され、とても満足しています。同じ悩みをもつ方にはこの方法を強くおすすめします。