株の初心者が投資信託にも挑戦してみた

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 以前株に関する記事を書きました。

 これです。↓

tokyo-worker.hatenablog.com

株は比較的短期間で儲けが出るのはとてもうれしいのですが、毎日のように株をチェックしなければいけません。朝の出勤時間にチェックして、昼休みにもチェックして、帰宅時間にもチェックします。疲れますよね。

 

そこで最近始めたのが投資信託です。

 

投資信託とは?

個人で株を売買するときは、自分で資金を集めて、自分で銘柄を決めて売買します。投資信託の場合、自分の資金を提供することで、プロに銘柄を選んでもらって運用してもらいます。そしてプロは、個人投資家から大量に集めることで得た大きなお金を分散して運用します。つまり、1つの銘柄に全てつぎ込むわけではなく、バランスを取りながら運用してくれるわけです。

 

さらに、日本の株を買うだけではなく、日本国債、日本の不動産投資、先進国の株、先進国の国債、、、などなど世界各国に分散して買ってくれます。仮に日本の平均株価がさがったとしても、どこかがプラスになればよいということです。

 

私が投資信託をおすすめする理由は2つです。1つ目は、プロが運用してくれますし、リスク分散して扱ってくれるので安心できるということ。2つ目は、株と比較してかなり緩やかに動くため、毎日のように慌しくェックしなくてよいということです。1晩で何百万円失った、ということは起こりにくいと思います。忙しい会社員にはとても便利な資産運用というわけです。

 

どの投資信託を選ぶべきか?

ここが投資信託をする上で重要なポイントとなります。私も始めたばかりなので実験をしている段階なのですが、今のところの戦略を書いておきます。

 

  1. 分配金返済前のグラフが右肩上がりであること
  2. 全期間での最低基準額が9,000円以上であること
  3. 毎月配当型で分配金が100円以上であること

 

この3つです。先に説明しておきますが、基準額とは株価のようなものです。基本的には1口10,000円から投資信託の運用はスタートして、儲かれば10,000円以上、損失がでれば10,000円以下と変化していきます。

 

私の基本的な戦略は、毎月配当型の分配金を狙うというものです。投資信託は数年単位で長期的に運用していくのが基本なのですが、できればこまめに利益確定したいという気持ちがあります。そこで毎月配当型の投資信託で利益確定することを目指します。

 

しかし、この方針をとるうえで恐れていることがあります。それは分配金にお金を持っていかれすぎることで、基準額がさがってしまうということです。分配金は投資信託会社が持つ運用費から支払われるので、分配金を支払ってしまうとそれだけ基準額がさがります。せっかく分配金をもらっても基準額がさがれば意味がありません

 

そこで「分配金返済を考慮しなかった場合の基準額」が常に右肩上がりであるのか?(これは投資信託のページを見れば必ず載っているはずです)そして、基準額がこれまで9,000円を下回ったことはないのか?を確認するようにしています。「分配金返済を考慮しなかった場合の基準額」が右肩上がりであるということは、その投資信託は運用に成功しているということです。また、毎月配当型でありながら基準額が9,000円を下回っていないということは、うまく運用ができている証拠だと思います。

  

また結果がわかり次第記事にします。