中央線で聞けるおすすめ発車ベル8曲

最近は発車ベルの音を録音している人をよく見かけるようになりました。発車ベルはこれまで画一的なものが多かったのですが、徐々に鉄道会社もこだわりをみせるようになってきています。東京メトロではいくつかの駅の曲をつなげると1曲になるなど、あらたな取り組みが行われているようです。

 

そこで今回はご当地曲が比較的多く用いられている中央線(東京から高尾)の発車ベルについて簡単に紹介していきます。いくらかの記憶違いがあるかもしれませんがご容赦ください。

 


発車メロディー・オリジナル作品集 [ 櫻井隆仁 ]

中央線の発車ベル

高円寺

東京高円寺阿波踊りというお祭りを毎年8月に開催しているそうで、高円寺では阿波踊り風の発車ベルが流れます。中央線というよりは中央総武線各駅停車ホームの発車ベルにはなりますが、お祭り気分を味わえます。

阿佐ヶ谷

阿佐ヶ谷では毎年8月に阿佐ヶ谷七夕祭りを開催しているそうで、発車ベルはたなばたさまの曲が流れます。ジャズのアレンジが加わっているので、私は始め何の曲かわかりませんでしたが、とてもおしゃれなメロディーに仕上がっています。

三鷹

めだかの学校の作曲者である中田喜直さんが三鷹の出身であることからめだかの学校が流れます。三鷹はホームが6番線まであるのですが、それぞれのホームごとに違ったアレンジの発車メロディーを聞くことができます。

武蔵小金井

付近にある玉川上水が桜の名所であることから、日本の伝統的な曲である「さくら」が発車ベルに使用されています。これも1から4番線まで複数のアレンジがあるのですが、4番線(東京方面のホーム)で流れるハンドベル付きのアレンジが最も人気なのだそうです。ちなみに私は3番線のにぎやかなアレンジが好きです。

国分寺

つい最近発車ベルが新しくなりました。作曲家 信時潔さんとの縁から電車ごっこという曲が流れます。休日などにはこの新曲を録音しようとするファンの姿をよく見かけます。

西国分寺

国分寺と同じタイミングで新しい発車ベルになりました。ここも作曲家 信時潔さんとの縁から一番星みつけたという曲が流れます。こちらについては国分寺ほどファンの姿を見かけないように感じるので穴場なのかもしれません。

豊田

童謡たきびの作詞を担当した巽聖歌の出身が、豊田駅のある日野市であることから発車ベルにはたきびが使われています。長めの曲が設定されているためフルコーラスで聞ける機会は少ないように思います。

八王子

童謡「夕焼け小焼け」が使われています。これは作詞を担当した中村雨紅さんが八王子市の出身であるためだそうです。横浜線のホームでは違ったアレンジの曲を聴くことができます。

 

中央線では同じ発車ベルが使用されているところは確か少なかったと思います。様々な発車ベルを聞いてみたい人にとってはおすすめの路線です。ぜひ聞きに行ってみてください。

 


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