【どのサービスを利用すべきか】動画配信サービス・雑誌配信サービスを利用して感じた違い

定額動画サービスや定額雑誌購読サービスなど、最近はとても多くの会社が運営しています。最も有名なものはamazon primeによるサービスでしょうか。ほかにも最近CMでよく見かけるようになったdocomoなども独自の動画サービス、雑誌購読サービスを提供しています。どれも内容は似たり寄ったりなのですが、付帯するサービスに様々な違いがでてきます。実際にいくらかのサービスを利用してみて感じた違いについてここでまとめておきます。

 

 

 

定額サービスの比較

どのサービスを利用するかにあたっては、まず自分がどのようなサービスを求めるのかを決めなければいけません。ちなみに私の場合は、雑誌>書籍>マンガ>動画の順に充実していることを期待していました。雑誌は特にビジネス系(週刊東洋経済やダイヤモンドなど)が多いほどうれしいと思っています。それでは比較です。

ドコモ系列(dマガジン、dTV)

ビジネス系の雑誌を中心に読みたい場合は、dマガジンはとてもおすすめです。月額が400円程度とかなり安く、雑誌の種類が豊富であり(とくにビジネス系はdマガジンが最も充実しています)、アプリも使いやすい仕様になっています。私は1ヶ月間の無料登録からはじめたのですが、dマガジンだけは今でも有料会員として継続利用しています。私は動画についてはさほど見ないのでdTVは契約していません。動画と雑誌で別契約扱いなのは、利用形態が偏る人にはありがたいですね。ちなみにdocomoユーザーでなくても利用できます。

au系列(ブックパス、ビデオパス)

私が利用しているスマホのキャリアはauなので選択肢としてはありです。ブックパスは月額が562円という安さでありながら、雑誌、マンガ、書籍ともかなり豊富にそろえてあります。ただ、私の場合マンガは継続して読んでいるものは2つのみですので、最新刊が出たときだけamazonで買えばいいかな、と思っています。また書籍についても気に入ったものだけを平均して月2冊ほど購入している状況なので、あまり必要ないかなと思っています。dマガジンは雑誌のみ扱っているので、マンガも書籍も読む人でキャリアがauならばおすすめできます。

ツタヤ ディスカス

こちらはツタヤが運営している動画配信サービスです。月額933円で動画見放題、宅配レンタルのサービスも月額1,865円で利用できるものです。これについては正直サイトがわかりづらいことと、利用方法やシステムがいまいち理解できなかったのですぐに解約してしまいました。現状ではあまりおすすめではありません。

U-NEXT

継続利用するか最も迷ったのがこのU-NEXTです。内容は動画見放題、雑誌、書籍、マンガ読み放題と充実しています。また最新刊の書籍や最新映画などもレンタルすれば見ることできます。月額は1,990円と高めですが、毎月1,000ポイントが付与されます。このポイントは1ポイント=1円とし利用できるため、毎月新作本を買っている人や、毎月新作映画を見る人であればその分として消費することができます。つまり実質は月額990円ということです。他の配信サービスは最新作の入手ではお得にならないことが多いのですが、このポイントを使えば最新作が手に入るところは魅力的です。またここに挙げたなかでアダルト系の動画を見られるのはU-NEXTぐらいだったと思います。とてもおすすめなのですが、雑誌があまり充実していないため無料期間で解約することにしています。

amazon prime

これをおすすめする人は非常に多いです。むしろおすすめしない人を見たことがありません。私もふだんからamazonは利用するので登録をするかとても迷っています。ただ、雑誌の種類がdマガジンと比較すると物足りないというところと、私は無料本をそれほど見るつもりはないところなどが理由で、手は出していません。

(追記:2017年5月10日)

無料お試し体験始めました。感想はまた後日記事にすると思います。

 

これらのサービスは最近利用を始めたのですが、今の生活を充実させてくれるとても大切なツールだと思います。気に入ったものがあればぜひお試しください。