身近な物を簡単に売れるアプリ「メルカリ」を利用してみた感想

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自分では不用になったものをそのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。そのような人のために簡単に売買ができるアプリ「メルカリ」があります。

ヤフオクなどは登録が面倒なイメージがあるので一度も利用したことがなかったのですが、メルカリはとても簡単に利用できるといううわさを聞いたので、試しに一度商品を売ってみました。実際に利用してみて面倒くさがりの私でも簡単に出品できたので、興味を持っている方に向けて概要を書いておきます。

 

 

 

 

登録から取引成立まで

とても簡単でした。アプリをインストールして、自分のニックネームを登録すればすぐに出品できます。メルカリはカメラと連動しているので、まず出品したい商品を撮影します。次に商品の簡単な紹介文と値段を入力し、配送方法の選択(出品者払いか着払いか)を済ませて待つだけです。興味を持った人がいいね!ボタンを押してくれるのですが、私の場合では5件ほどいいね!がついたあたりで取引成立となりました。

 

配送方法

配送方法を着払いにする場合は注意が必要だなと思ったので書いておきます。

私は配送方法を着払いで設定していたのですが、小物を着払いで送る方法は限られています。もちろん通常の宅急便として着払いで送ることは可能ですが、配送料がそれなりに高くつくので落札者に嫌がられてしまうでしょう。レターパックのような形で着払いができるのは、まず「ゆうメール」があげられますが、これは本かCD以外には利用できませんし、郵便局に持っていかなければなりません。それ以外の方法ではヤマト運輸の「宅急便コンパクト」があげられるのですが、これを着払いで利用するにはヤマト運輸の営業所まで持参しなければなりません。ヤマト運輸の営業所が近くにあれば営業時間も比較的長いので利用しやすいのですが、そうでない場合は注意が必要です。私は幸い近くにヤマトの営業所があったので、そこへ持ち込みをしました。

メルカリでもこのあたりの事情から、配送料を出品者負担にすることをおすすめしているのですが、少し不安ですよね?ちなみにメルカリは「らくらくメルカリ便」という方法をおすすめしています。

この「らくらくメルカリ便」を利用する場合は、出品する時点でそのように選択しなければなりません。これはお互いに住所などを公表せずに商品の配送ができるので、個人情報の漏洩に心配がある人にはおすすめだと思います。また配送料も一部メルカリで負担してもらえるそうです。私はこれの存在を知らなかったので、取引成立してから失敗したなと思っていました。取引成立後の配送方法の変更は基本的にできません。ちなみに配送料は売り上げ金から差し引かれるそうなので、値段設定にも注意が必要です。

 

お金の振り込みでトラブルは起きないのか

取引はメルカリを経由して行われるのでトラブルは起きにくいと思います。具体的には次のような仕組みです。取引が成立すると落札者がまず入金をします。メルカリが入金を確認すると、出品者に発送を依頼します。出品者は発送が完了するとメルカリに連絡をします。実際に商品が落札者の手に届き、取引の評価をしてもらった後に、出品者の登録した口座にお金が振り込まれます。

このような仕組みとなっているので、商品を送ったのにお金が振り込まれない、であったりお金を振り込んだのに商品が届かないということはほとんど起こらないと思われます。

 

 

メルカリで品物を売ることはとても簡単でした。今後もたびたび利用していくと思います。ぜひお試しください。

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