満員電車を快適に過ごすための3つのポイント

f:id:touen1990:20170508152601j:plain

ゴールデンウィークを終え、また通勤時間帯の電車が混雑し始めました。上京したばかりの新入社員や入学したばかりの学生は、まだうまくやり過ごすことが難しいのかもしれませんね。そこで今回は東京での通勤に揉まれて来た私が学んだ、満員電車で少しでも快適に過ごすためのポイントを3つご紹介します。

 

 

できるだけ端の号車に乗る

1つめのポイントはこれです。都内の電車は10両編成や15両編成など長い編成で走っていることが多いのですが、各号車の混雑具合には差があります。そして路線にもよるのですが、多くの場合混雑しているのは真ん中付近の号車になります。これは駅の構造上、真ん中付近に階段が集まることが多いためです。出来る限り真ん中付近の号車を避けて端の号車(先頭車両か最後尾の車両)に乗り込むことが、混雑を避けるためには重要です。

 

快速・急行電車の次の各駅停車を狙う

通勤時間は苦痛です。そのため多くの人は遅くまで家でくつろぎ、通勤時間をなるべく短くするために快速電車や急行電車に乗車しようと考えます。しかし距離にもよるのですが、これら快速・急行電車と各駅停車の時間差は10分程度であることが多いのではないでしょうか?この10分を我慢するだけで、混雑率の低い列車に乗ることができる確率が上がります。

たとえば今、各駅停車に乗っているとします。そして、とある駅で快速電車と待ち合わせをするとします。このとき非常に多くの乗客は、快速電車に乗り換えるために移動しますね。このときあなたは一緒に移動してはいけません。一度車内が空いたときによく周りを見回し、空席があればそこに座り、空席が無くても快適に立てる場所へ移動しましょう。駅の時刻表を見たとき列車の運行が、快速電車、各駅停車、各駅停車、快速電車、などとなっている場合はおそらく2番目の各駅停車が混雑率の低い可能性が高くなります。

 

乗車するときは流れに身をゆだねる

混雑に慣れていない方は、なるべく扉付近に留まりたがる傾向にあるようです。これは車内の奥まで追いやられたせいで、降り遅れることを恐れているためでしょう。ですが、乗車するときは流れに身を任せてください。

電車の扉が開くと後ろの人がグイグイ押してくると思います。その力に逆らうのではなく、流されるがままに車内へ入っていけば大丈夫です。このとき右の方へ向かうのか、左の方へ向かうのかぐらいは選択できます。左右を見てなるべく快適に過ごせそうな方へ流されてください。降りられなくなるのではないかと心配になるかもしれませんが、あなたの利用する駅が余程マイナーな駅でない限り、同じように降りる人が居るはずです。また、降車の少ない駅であったとしても、大声で「すいませ~ん」とか「おりま~す」と叫べば自然と道が開けます。(恥ずかしくて無理と言う場合は、仕方ありませんが)

 

 

通勤電車の混雑はいやになりますよね。小池都知事が何かしら対策を練っているようですが、実現は難しいでしょう。少しでも快適に過ごせるように以上3つのポイントを意識してもらえると良いかと思います。

 

「みんなの夢をかたちにしよう。」
体験型音楽サービス【WIZY】