痴漢に間違えられないための対策

最近痴漢を疑われた男性が線路上を逃走する事件が後を立ちません。不幸なことにそのうち数名は転落死されたり、列車に轢かれてしまう事件も起こっていますね。社会問題として深刻な事態にあるのではないかとも思われますが、今回はこのような痴漢に疑われないようにするための私なりの対策を記事にします。(当然のことですが、これは痴漢をしていないのに疑われることを防ぐための方法です。)

 

 

車内では女性から離れる

そもそも周囲に女性がいなければ痴漢に間違えられることはありません。そのため女性専用車に対して男性専用車を求める声も多いのですよね。ですが、鉄道会社や国は女性専用者の実現に向けては積極的であったものの、男性専用車については検討すらされていない様子。実現の期待は薄いでしょう。そこで車内で女性と距離を取るために考えておきたいことは次の2つです。

1つ目は乗車時に女性がいない場所を選ぶことです。以前満員電車対策の記事にも書きましたが、乗車時には流れに身を任せつつも左右を見て快適なほうを選択するぐらいの余裕はあります。その際、左右を判断する基準のうちに女性の有無を加えてみると良いでしょう。2つ目は女性専用車の隣の号車を狙うことです。私の経験上なので正確なことはわかりませんが、女性専用車の隣の号車は女性のいる確率が下がります。これはもちろん、ひとつとなりに女性専用車があるのにわざわざその号車に乗る女性は少ないからです。

他の事に没頭する

私は痴漢の現場に遭遇した経験が無いのでわからないのですが、熱心に本を読んでいたり、携帯の動画視聴に夢中になっている人が痴漢をするようには思えませんよね。どちらかというと、何もすることなく立っているだけの人や、その際に周囲をキョロキョロしていると怪しく思われるかもしれません。電車内での時間を充実させる意味もありますので、車内では自分のやるべきことを見つけてそれに没頭するのが良いかと思います。

外でお酒を飲みすぎない

深酒をしてから電車に乗ることはあらゆる面で危険です。判断力が鈍くなり痴漢に疑われる行為をしてしまうかもしれませんし、最悪の場合に冷静な対応ができなくなります。痴漢問題だけでなく、飲酒した人が線路に転落する事件や終電を逃し無駄な出費をするはめになることもあります。酔っ払ってから自宅へ帰ることが多い人は、これを機にお酒の付き合い方を見直したほうが良いでしょう。