おすすめしたいショパンのピアノ名曲6選

羽生結弦選手の来季のショートプログラムの楽曲が、ショパンの「バラード第一番」に決まったようですね。この曲は物悲しいなかに力強さもあり、とても魅力的な名曲です。今回はちょうど良い機会なので、私が好きでよく聞いているショパンの名曲を紹介します。

 

 

幻想即興曲


Chopin01 仲道郁代 幻想即興曲op66 

ピアノ発表会などでよく演奏されます。左右で違うリズムとなるため技巧がわかりやすく表現される曲です。

木枯らしのエチュード


フジ子・ヘミング~エチュード 「木枯らし」

音数が多く荒々しさが表現されています。私は後で知ったのですが、ショパンのなかでも大変人気のある曲だそうです。

ノクターン第20番 嬰ハ短調 遺作


仲道郁代 ショパン ノクターン 嬰ハ短調 (遺作)

戦場のピアニストで一躍有名になった曲です。ショパンの遺作は私の琴線に触れるものがとても多いです。

ワルツ第14番 ホ短調 遺作


ワルツ ホ短調 遺作/ショパン

テンポのあるワルツ曲です。流れていくような旋律が心地よく感じます。

ワルツ第19番 イ短調 遺作


「4期のピアノ名曲集 第3巻」ショパン/ワルツ イ短調 KKIVb Nr.11

これもピアノ発表会などでよく演奏されます。短い曲ですが悲しげな雰囲気がとてもよく表されています。

バラード第一番


ショパン/バラード第1番 ト短調/演奏:高尾 奏之介

おなじみバラード第一番です。私は最後の盛り上がりが特に好きです。