【2018年1月のポートフォリオ】今後の投資の方針について

昨年は順調な相場であったため投資資産が黒字化していました。しかし保有していた投資信託の中には、信託報酬が高額なものや、あまり成績の良くない毎月分配型のものが含まれていました。そこで一旦すべて利益確定し、再度ポートフォリオの組み直しを行っています。

 

 

 

投資の方針

投資は次の3つのルールを基準に行うことにしました。

個別株は基本的に保有しません。ただしイオンと社内持ち株のみは保有します。イオンは優待がお得だからです。また持ち株は会社に勤めている限り半強制だからです。

日本の将来を悲観的に見ているため国内への投資はほぼ行いません。ただし上記の国内株式のみは保有します。国債は利率がネット銀行以下なので持つ意味がありませんし、給与が日本円で支払われるので通貨の分散を目指します。また資産の50%はドルに変換し円の価値下落に備えます。

株式は先進国株式20万円と新興国株式20万円と上記の国内株式しか保有しません。私は大きなリスクを背負うことを好まず、許容できる下落幅は1月の給与に近い20万円だと思います。それを超えてしまうと、この1か月の労働はなんだったのかと感じてしまうでしょう。

 

私のポートフォリオ

これをもとに次のようにポートフォリオを組みました。

  1. 全資産の25%は日本円の現金等で保有する。
  2. 全資産の50%はドル建て債券ETFを保有する。
  3. 全資産の25%は国内個別株と先進国株・新興国株・先進国債券インデックス投資信託を円建てで保有する。

期待リターンは2%程度ですが、給与からの貯金と合わせると年間5%以上の利率で運用できると予想しています。ちなみにドル建てETFがBND、インデックス投資信託はe-maxisシリーズを保有しています。VTIやVYMを保有したい欲に駆られるのですが、株式はほとんど保有しないというルールを一旦決めたので我慢しています。もしも大幅な下落があったときは購入するかもしれません。

売買については次のルールで行います。各株式は20万円から増減があったときに行います。先進国債券は株式との合計が全資産の25%となるように売買します。ETFは相場を見ながら1年かけてドル転し、なるべくNISA枠を使って購入します。

この形を構築しつつ運用してみましたが、現在のところ期待通り2%少しの利益が出ています。