【小説とマンガで日本史を学ぶ】私が読んだおすすめの歴史小説と歴史マンガをまとめる

私は歴史小説が好きで子供の頃から本をよく読んでいました。とくに好きなのは中国史と戦国時代のものであり、それらから多くの人生や生き様を学んできました。小説やマンガは取っ付き易いため、少しでも興味があり歴史に詳しくなりたいという人にはおすすめです。

ここでは私が読んだことのある歴史小説についてまとめていきます。まとめ方は迷いましたが、作者別ではなく時代別に分類しています。

 

 

飛鳥時代

落日の王子 蘇我入鹿

授業では非常にあっさりと終わってしまう大化の改新ですが、ここには非常に多くのドラマがあったことを知ることができます。

 

平安時代

あさきゆめみし

史実ではなく完全なフィクションですが、当時の貴族の暮らしを学ぶことができます。ドラゴン桜で一躍有名になった恋愛歴史マンガです。源氏物語を学びたければこれを読むのがおすすめです。

 

戦国時代

新書太閤記

豊臣秀吉の幼少期から賤ケ岳の戦いまでを描きます。織田信長、明智光秀、徳川家康など有名武将たちが続々登場します。戦国時代を学びたければこれ一冊でほとんど網羅できるでしょう。

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国盗り物語

斎藤道三と明智光秀と織田信長、この三人が中心となる物語です。明智光秀はなぜ本能寺の変に向かっていったのかを知ることができます。

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関ケ原

徳川家康と石田三成の決戦を描きます。戦国時代が終わろうとする一大決戦を学ぶにはこの小説がおすすめです。

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上杉謙信

犬猿の仲といわれる上杉謙信と武田信玄の戦いを描きます。とくに有名な第四次川中島の戦いが中心です。比較的短めなので読みやすいと思います。

 

江戸時代

竜馬がゆく

坂本龍馬の一生を描く有名な司馬遼太郎の小説です。時代の大きな変わり目で行動する坂本龍馬には多くの人が感銘を受けることでしょう。

 

最後の将軍

徳川15代将軍である慶喜について描きます。幕府の負けを認め大政奉還を行った軟弱な将軍というイメージでしたが、実は大変有能で策謀にも優れた人物であったことがわかります。

 

近代

坂の上の雲

日露戦争で活躍した秋山兄弟の物語です。兄は大陸で騎兵隊を指揮し、弟は海軍においてかの有名なミッドウェー海戦の参謀を務めます。近代では私が唯一好きな小説です。

 

まとめ

司馬遼太郎に偏りがちですが、これらの本はどれも本当に面白いです。あくまで小説やマンガなのでいくらかフィクションも含まれますが、歴史を学ぶひとつの手段として大変おすすめです。

 

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