【参道サイクリング動画付】隠れた埼玉の名所 大宮公園の特徴とアクセス

埼玉県民の方には有名らしいですが、それ以外の地域の方にはまったく馴染みのない埼玉の名所があります。それが大宮公園です。これは大宮駅から歩いていける距離にあり、埼玉県では最も利用者の多い県営公園なのだそうです。今回は東京から気軽に行ける観光地としておすすめの大宮公園をご紹介します。

 

 

大宮公園の特徴

氷川神社

大宮公園には氷川神社があります。これは周辺に280社ほどある氷川神社の総本社となるのだそうです。その歴史は2000年以上にのぼり大いなる宮(大宮)として、地名の由来にもなっています。

 

2kmも続く参道

氷川神社の参道は2kmも続きます。起点はさいたま新都心駅付近にある氷川一の鳥居です。一の鳥居から北上すると、大宮駅の近くで二の鳥居が現れます。徒歩で向かう場合は、ここからスタートすることが多いでしょう。最後にたどりつくのは三の鳥居で、ここから境内に入ります。

以下にはさいたま新都心駅付近から、三の鳥居まで行き、少し外周を進んで大宮公園まで走行したサイクリング動画を載せています。一の鳥居は3:00頃、三の鳥居は15:00頃に通過します。

 


【自転車搭載カメラ】大宮公園までの参道をサイクリング

 

 

いろいろな施設が併設されている

 

大宮公園にはテニスコートや野球場が併設されています。当日の朝8時半から電話で予約を受け付けているようなので、思いっきり体を動かしたければ利用してみるのもよいと思います。

他にも小動物園や歴史と民俗の博物館などもあるので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。

 

自然が豊か

大宮公園に向かう参道にはケヤキが、また大宮公園内部に季節ごとに咲く様々な直物が生えています。都会の真ん中にいながら自然を感じられる場所です。