【プラチナエンド】おすすめ!デスノートの作者が描く頭脳戦バトルマンガ

現在U-NEXTで2巻まで無料公開中だったため試しに読んでみたのが、当マンガ「プラチナエンド」です。原作、絵の担当はともにデスノートを制作していた大場つぐみと小畑健です。すぐに全巻集めてしまうほどおもしろかったので紹介します。

 

 

 

あらすじ

家族を事故によって亡くした架橋明日は叔母一家に引き取られたが、一家全員からの凄惨な児童虐待によって生きる気力を失くし、中学卒業の日にマンションの屋上から飛び降り自殺を図る。しかし、地面に激突する寸前に天使のナッセによって命を救われたと同時に家族の事故が叔母夫婦に仕組まれた物だということを聞かされ、天使の翼と矢を授けられた。天使の力を得た後、親戚による呪縛から解放され生きる気力を取り戻した明日に、ナッセは「同様の力を与えられた人間は他に12人居り、その中から神となる候補を選ぶ」と告げられる。

そんな中、一人の神候補がヒーロー「メトロポリマン」に扮し大衆の前に現れる。人助けをして己の存在を誇示するメトロポリマンは、「12人の敵を倒す」=自分以外の神候補を皆殺しにして自分が神になることを宣言し、天使の力を使って神候補の殺害や犯罪者の粛清をしていく。危険な思想を持つ彼に警戒心を抱きながらも日常生活を送ろうとする明日だったが、同じく神候補になっていた同級生・花籠咲に赤の矢を刺されてしまう。幸いにも彼女に好意を抱いていたために対立には至らず、翼を持たない彼女を守るべく協力関係を結ぶ明日だったが、後日メトロポリマンにおびき出された3人の神候補が殺害される場面に出くわす。さらに警戒心を強める2人だったが、同じ思想を持つ神候補・六階堂七斗とも協力関係を結び、メトロポリマンに立ち向かうことを決める。 (wikipedia)

 

内容はありがちなものです。13人の天使が人間界に降りてきて、それぞれ神候補となる人間を選びます。天使からは(だれよりも早く飛べる)及び(赤の矢は33日間対象を自分に惚れさせることができる、白の矢は相手を一瞬で死に至らせる)を与えられ、戦いの中で生き残った者が次の神様となる、という話です。

ほんとうのルールは999日間の様子を現在の神様が見て適切な者を神様に選ぶということなのですが、結局殺し合いをして生き残るほうが早いという考えの神候補が現れたため、バトル展開になっています。

 

少しネタバレと感想

ネタバレといってもまだ6巻までしか出ていないので、wikipediaに掲載されているあらすじがほとんどすべてです。また登場する神候補も13人と少ないので、現在はメトロポリマン対主人公たちという構図が長く続いています。

まだ登場していない神候補が5人ほどいるはずなので、メトロポリマン編が終わり次第、そちらの強敵(?)との闘いが始まるのだと思います。

能力バトルは様々な種類があることが通常ですが、本作品は翼と矢しか能力がないため、全員が基本的には同じ条件で戦うことになります。そのため作戦がうまいほうが勝つという展開になるので、頭脳戦に近くとてもおもしろいです。

 

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