不規則勤務でも睡眠を確保するために意識すべきこと

今夜のNHKで「睡眠負債が危ない」という番組が放送されるようですね。睡眠負債が溜まるとガンや認知症の発症率が高まるということで、仕事が忙しい現役世代には特に気になる内容だと思います。

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私は不規則勤務の経験があります。完全な昼夜逆転ということであればリズムもキープしやすい(?)と思いますが、日によって勤務時間がまちまちということもザラにありました。今回は不規則勤務の私が睡眠について意識していた3つのことを紹介します。

リズムをなるべく崩さない

何時間の睡眠が適切かどうかは人によると思うのですが、睡眠のリズムをキープすることはとても大事だと思います。例えば理想的なリズムが24時就寝、7時起床であるとします。これが夜勤明けとなると一気にリズムが崩れます。しかし、帰宅後すぐに1時間程度の睡眠を取り、24時近くに就寝すればもとのリズムに戻すことが出来ます。

ただし夜勤中の仮眠が短時間の場合、帰宅後1時間程度の睡眠でもとのリズムに戻してしまうと、夜勤をした日の睡眠負債が溜まることになります。そのため、夜勤明けの日は24時就寝でなく、例えば22時就寝として7時に起床すればもとのリズムに復帰しやすくなるでしょう。

 

仮眠の質を高くする

環境が整っているかによってだいぶ異なりますが、可能であれば入浴をしてリラックスすることが大事です。また間違いなく目覚められる準備が整っているのであれば、アイマスクや耳栓も導入しましょう。もし仮眠の時間に寝付けないようであったとしても、目を閉じてリラックスするだけでもだいぶ楽になります。

 

運動や食事など普段の生活を充実させる

不規則な生活は知らず知らずのうちにダメージを蓄積します。理想的なことを言えば不規則勤務から解放されることが一番良いのですが、それは難しいことでしょう。そのため、不規則な生活をしなければならないときはなるべくダメージを受けないように心がけ、それ以外の休日などに充実した生活を送ることが大切です。

特に意識すべきことは運動と食事です。食事は三食きちんとバランスを見て食べましょう。また普段から運動をするように心がけましょう。人間の体を整える方法は、睡眠、食事、運動だと思います。睡眠が不規則なのであればせめて、食事と運動は充実させることで健康な体を維持できるようにすることが大切です。

最後に今回の趣旨とは少し異なりますが、私がおすすめする運動方法について記載している過去の記事を紹介しておきます。

 

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