【会社を見限っている人のほうが出世をする】東洋経済オンラインの記事について私が感じたこと

東洋経済オンラインでこのようなタイトルの記事を見つけました。ここに書かれていた内容が、私が最近仕事や会社について考えていたことにとても近かったので紹介します。

toyokeizai.net

 

 

 

会社を見限っている人が出世する

ここで書かれていることは主に2つです。1つは貯蓄をしましょう、もう1つはいつでも転職できるように自身の価値を高めましょう、ということです。

勤める会社に終身雇用でいつまでもしがみつくという考え方をやめ、いつでも仕事を変えられる状態にしていたほうが、仕事にたいして前向きになれます。そして、そのような柔軟な意志を持っている人こそ、むしろ会社から求められるという主張がされています。いつ辞めてもいいと思えれば、無駄なゴマすりに時間を浪費することがなくなり、むしろ転職での価値を高めるため、資格取得に向けた勉強などを行うでしょう。

そしてそのような人材を会社が放っておくわけがありません。会社を見限っている人ほど出世するというのは、これが理由です。

 

私の考え

私が今の会社を選んだのは、とてもたくさんの理由があるのですが、結局は面白い仕事ができそうだったからです。正直給料は求めていませんし、出世をしたいという考えもそれほどありません。

今の仕事は、苦労する点はあるものの、私はそれなりに楽しいと思っています。そのためすぐに転職を考えるということはありません。しかしこれがいつまでも続く保証もありません。もしも仕事が面白くないと感じた場合、すぐにでも別の世界へ打って出られるだけの実力を持てるように、やるべきことがたくさんあると感じています。

そして普段から次の3つを意識することで、その準備を行っていこうと思いました。1つ目は資格を取得する。2つ目は自身の成果を振り返る。3つ目は転職できる業界を調べておく

終身雇用が崩壊するといわれる今後を生きていくにあたって、1つの会社にしがみつくことはむしろリスクです。柔軟な考えを持てるよう、また保守的な会社員とならないよう気をつけたいと感じました。

目次後には当記事を書いた村上氏の書籍を紹介しています。後日購読をしてみてから、感想を書きます。