筋トレが続かない人が読むべき2冊の本

日常的な体力をつけるために筋トレをしたいと思い立っても、それがなかなか続かない経験はないでしょうか。私もそのようなことをここ何年か繰り返していたのですが、次の2冊を読んでから筋トレが非常にはかどるようになりました。

 

 

1冊目の『筋トレが最強のソリューションである』は、著者が筋トレをすべきであると考える理由をひたすら述べ続ける本です。内容があるかといわれればあまりありません。新しい発見があるかと言われればそれもありません。

しかし、読み終わるころには、なぜか筋トレがしたくてたまらなくなります。

 

著者はジムでのダンベルトレーニングをとにかくおすすめしていますが、そこは人次第だろうということで、私は自重トレーニングに精を出しています。(自重トレーニング・囚人トレーニングについては下の記事でも紹介しています。)

 

www.worker-tokyo.com

 

2冊目の『超筋トレが最強のソリューションである』は、1冊目と内容がほとんど同じだろうと思いきや、早稲田大学でスポーツを学んでいる方との共著になっており、筋トレを科学的な側面から解説してくれます。

私も聞いたことがあったのですが、筋トレをすると体が硬くなってしまう、体を大きくしたいひとは無酸素運動に限定すべきである、など普段の筋トレや運動をどのように進めるべきかについて指針を与えてくれます。

 

1冊目を読んで意欲が沸き、筋トレが習慣化されたころに2冊目を読むと筋トレが続くこと間違いなしでしょう。