私服がおしゃれになりたければこの一冊を読めば十分だった

おしゃれになりたいとは誰もが考えたことがあるはずです。しかし私たちはその方法をこれまで教わったことがありません。

私もそうです。雑誌を見てもそれがおしゃれなのかよくわかりません。店ではおしゃれに見えたものの、買ってみるといまいちおしゃれに見えない服もあります。

しかし、そのような私たちにおしゃれの理論を教えてくれるのがこの一冊です。

 

 

著者はおしゃれには理論があるはずだという信念のもと、長年にわたる研究やアパレル業界での勤続経験などを経て、その理論を完成させてくれたようです。

核となる内容は著者のブログにも記載があるので書いてしまいますが、カジュアルとフォーマルの割合を3対7にすることだそうです。

 

この本を読んでから、洋服選びや外出をすることが楽しくなりました。ファッションで悩んでいる方にはおすすめの1冊です。

ちなみに男性が中心の内容ですが、基本は女性も同じなのだそうです。